学生支援

学生支援全般について

健康管理について

キャリア支援センター  利用について

資格・免許取得ガイド

地域との連携

 本学は、埼玉県の東武東上線沿線及び西武線沿線の大学、自治体、企業が連携する埼玉東上地域プラットフォーム(TJUP)に加盟し、「地元で生まれ、地元で育ち、地元で生きていく若い世代への支援」というビジョンのもと地域の課題解決及び地域活性化の推進に向けた「多様な高等教育の提供」、「生活しやすい地域づくり」、「地域産業の活性化」等の活動を柱とした地域づくりに取り組んでいます。


4年制大学編入
 本学では、4年制大学編入を希望する学生には個別で指導を行っています。編入に求められる知識や試験傾向をわかりやすく指導しています。

産学連携
 特定非営利活動法人「里山環境プロジェクト・はとやま」と 里山保全活動に関する協定書 を締結して里山保全の活動を推進しています。 

学生支援全般について

 学生生活を支援する組織として学生支援委員会(教員4名、事務局員1名)を設置し、教員と事務局員が一体となって支援体制を取っている。
 委員会は毎週開催され、学生指導・支援に関する事案について協議するとともに、修学、友人関係、サークル活動、メンタルな問題、学費納入に関する問題など、幅広い問題に対応している。
 また、きめ細かい指導・支援を行うためにクラス担任制を取って対応しているほか、基礎演習、総合演習などにおいて一人ひとりの状況に応じたアドバイスを行っている。
 平成20年度には、学生相談室規程を制定して学生相談体制を整備し、更に、学生相談対応フローを作成して、問題発見からその対応策までを流れ図で示したものを作成して、全教職員が意思統一して対応できる体制の整備を図った。
 さらに平成22年度からキャリア支援センターを開設してキャリア形成及び就職活動に関し学生一人ひとりの勤労観、職業観を育て、社会で貢献できる資質や能力を身につけさせる。そのために、キャリア支援事業として「キャリア支援講座」、「保護者講演会」、「就活セミナー」、「企業と学生との交流会」、「就職斡旋、企業開拓」等の事業を実施している。平成24年度にはより一層きめ細かな指導体制を計れるように、進路指導委員会をキャリア支援センターと統合した。

健康管理について

 本学では、年度初めに行うオリエンテーションの期間中に、全学生を対象に健康診断を実施している。その結果により再検査・加療が必要な学生に対しては、必ず再検査を受け診断書を提出するよう指導し、学校生活・実習等滞りなく行われるようにしている。また、本学には保健室が設置されているが、専属のスタッフは配置されていない。緊急の場合には救急車を要請している。なおAED(自動体外式除細動器)が設置され、学生・教職員に対し最寄りの消防署の協力のもと、使用説明会を実施している。
 保健室の利用は、令和元年度は延べ13人であった。なお、医療関係の相談は、その都度校医と行っている。

メンタルケアやカウンセリングの体制について

 メンタルケアやカウンセリングについては、クラス担任、キャリア支援センター員、臨床心理の資格を持つ学校教育カウンセラー(平成21年4月から非常勤職員として配置)の連携により問題解決が図られている。学生の状況により、必要に応じて学生支援委員会の教員等がカウンセリングにあたっている。

キャリア支援センター

  キャリア支援センターでは親身で効果的な進路支援体制を目指し、就職・進学支援の強力なサポート体制を築いている。

○ キャリアアップセミナーⅠ・Ⅱを2年間を通してスキルアップを図る。

○ 就職活動等の相談、進学相談、学生生活での相談等の支援を図る。

○ カウンセラーによるカウンセリングを充実、実施する。

 カウンセリング申し込み方法(利用案内)

・いつでもキャリア支援センターの部屋にお越しください。部屋に不在の時は 予約用紙に記入し、ポストに入れていただければ後日、所員から連絡を取ります。
・事務局へ行き、相談したい旨を伝え、予約用紙に記入して渡します。
・メールで相談内容を入れていただければ後日、センター員から連絡を取ります。 
・担任の先生、学校職員を通じて相談したい旨を伝えていただければ後日、センター員から連絡を取ります。
  相談日、相談時間
月・水・木曜日 9:30~17:00
(祝日、年末年始、事務局閉鎖期間を除く)