「鳩山町つどいの広場 ぽっぽ」

 子ども教育センターは 専門的な知識や技術を地域に提供します。  
 山村学園短期大学では、開かれた大学として、地域の声を教育と研究に生かしたいと願い、2008年4月に、子ども教育センター「鳩山町つどいの広場 ぽっぽ」をオープンしました。子どもを取り巻く状況の変化により、改めて乳幼児期教育の重要性が叫ばれている今日、保育士・幼稚園教諭養成大学である本学は、まさに幼児教育の専門機関として、その役割を自覚し、幼児教育に関する総合的な研究の推進とその成果の発信等により、地域社会の要請に応えていきます。そこで、学内に子ども教育センターを設立し、幼児教育振興のプログラムを展開するとともに大学が有する人的・物的資源および専門的な知識や技術を地域に提供することにより、地域の子育て支援事業の推進と活性化に貢献します。

「鳩山町つどいの広場 ぽっぽ」の活動

鳩山町つどいの広場
 本学がより地元との密着を図るため、地域活性化への貢献として、鳩山町が進めている活動をバックアップ。

1 幼児教育相談事業(子育て相談)
 乳幼児の子育ての悩みについて随時、電話・面接相談に応じています。

2    幼児教育研修事業
 幼稚園・保育園と連携して、発達段階に応じた指導法のあり方を探求し、保育現場における幼児教育の望ましい方向の推進に努めます。また、近隣幼稚園・保育園に施設を開放しています。

3「地域の子育て支援」サポート事業(出前講座)
 近隣市町村が展開する子育て支援事業をサポートするため、教員を派遣して「出前講座」を開催しています。また、地域の子育てサークルの育成と活動支援を行います。

鳩山町つどいの広場ぽっぽ

親子で遊びたい時、お友達に出会いたい時、子育てで困った時、育児に関する情報を知りたい時など、お気軽にご利用ください。
ぽっぽ」という名称には、小鳩が広場に集まってくるように子どもたちが集い、のびのびと過ごせる楽しい場所、そしてそんな“集いの場”が一歩一歩成長できるようにと願いが込められています。地域の親子、学生、教員、専門スタッフが和やかに気軽に情報交換するためのコミュニティ広場です。
 あなたが子育てを楽しむために、遊びにきてみませんか!


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鳩山町つどいの広場(ぽっぽ)ホームページ