実習(保育/施設/教育)
教室で学ぶだけではなく、学外でさまざまな実習を実施。いくつもの出逢いとふれあいが、命の尊さを教えてくれます。短大教育ならではの充実したカリキュラムを2年間積み重ねて、優しく頼りがいのある「骨太保育者」へと成長していきます。
保育所(園)で実際の保育にふれて子どもとの関わり合いを学ぶ。
「保育実習」では実際に保育所(園)で保育を経験します。1年次・2年次ともに期間は10日間。保育所(園)に通いながら日々の子どもたちの生活を知り、子どもたちに対する先輩保育者の関わり方などを実際に知ることで、必要な技術を身につけます。保育所(園)の役割と保育という仕事の大切さについて学ぶ絶好のチャンスです。

11日間の施設実習を通して
子どもたちをよりよく理解する。
「施設実習」では、乳児院や児童養護施設などで11日間の実習を行います。実際の生活に参加することで子どもへの理解を深め、施設の社会的役割について学びます。
養護現場の実際を知ることにより、保育者のあり方について考える貴重な経験となります。

授業で学んだ知識や技術を幼稚園で実践。
幼稚園教諭二種免許状を取得するために、幼稚園で4週間の実習を行ないます。
実習中は園児とのあそびやさまざまな活動に参加したり、担任教員に代わって活動を展開していくという貴重な経験を積むことができます。それまでに授業で学んだ知識や技術を実習中に試み、応用していくことにより、幼稚園教諭としての資質を総合的に高めていきます。

先輩のインタビュー
大好きな子どもと1日生活を一緒にすることができた実習は、あっという間に過ぎてしまいました。最初は不安もありましたが、子どもと目線を合わせて話をしていると自然に触れ合うことができました。実際の現場でしか学べないことが多く、新たな発見や感動に出会うことができました。子ども達がケンカしてしまった時や年齢によっての対応の仕方など、先輩保育者や子ども達から実社会での学びを一足先に体験することができました。実習を経験することで、保育者になりたい!という気持ちは更に強くなり、「まほ先生!」と声をかけてくれる子ども達が忘れられません。

