カリキュラム(23年度入学生)
「体験授業」+「少人数教育」で子どもに喜ばれる「骨太保護者」になる!
「体験授業」が保育学科のキーワード。
「知識を学ぶ」→「すぐ実践(ココが体験!!)」→「より深く学ぶ」というプロセスで、「覚えた」知識・技術を「使える!」レベルまで磨きをかけます。また保育者としての幅を広げる「実習・体験授業」も充実。動物飼育体験・里山保全体験などの経験が子どもたちの相手をするときに“豊かな感性”として生きてきます。さらには児童心理や家族心理についても専門的に学習。保育の知識や技術だけではなく、心のケアにまで行き届く「骨太保育者」として成長することをめざします。そのうえ授業は「少人数」、学習のつまずきや疑問点へのフォローもきめ細やかです。
≫ PICK UP CLASS ~「造形表現」

保育現場ですぐに役立つ授業
1枚の紙を1回切って折るだけで、ふしぎふしぎ、動くおもちゃができあがります。このように『造形表現』では保育者として実際に子どもたちとさまざまな「あそび」を行うための基礎知識・技術を身に付けます。授業は実体験を重視したスタイル。実際につくったり、絵を描いたりする中から教材の扱い方を覚え、子どもたちへの適切な指導方法を学び、心と体をフルに使って「あそび」の大切さを考えます。
保育の内容・方法の理解に関する科目
- 保育内容総論
- 保育内容A
- 保育内容B
- 保育内容C
- 保育内容D
- 乳児保育
- 障害児保育
- 養護内容
- 造形表現
- 子どものアート
- 身体表現
- リトミック・リズム運動
- 音楽表現
- 子どものうたと遊び
保育の対象の理解に関する科目
- 発達心理学
- 教育心理学
- 小児保健
- 小児保健実習
- 小児栄養
- 精神保健
- 家族援助・子育て支援
- 教育相談の基礎と方法
保育者の資質を高める科目
- 総合演習
- カウンセリング論
- 乳児小児救命法
- 子ども文化演習A・表現
- 子ども文化演習B・自然とあそび
- 子ども文化演習C・劇
- レクリエーション・野外活動
- ピアノA
- ピアノB
- スキルアップセミナーI
- スキルアップセミナーII
基礎教科科目
- 音楽
- 図画工作
- 幼児体育
- 生活
教職に関する科目
- 教職概論
- 教育方法・技術論
- 教育課程論
- 保育・教職実践演習(幼稚園)
実習科目
- 実習指導I
- 実習指導II
- 実習指導III
- 保育実習I
- 保育実習II
- 施設実習I
- 施設実習II
- 教育実習I
- 教育実習II
研究理解
- クラス運営と教材研究I
- クラス運営と教材研究II
保育の本質・目的の理解に関する科目
- 社会福祉
- 社会福祉援助技術
- 児童福祉
- 保育原理
- 養護原理
- 教育原理
- 特別支援教育論
教養科目
- 日本国憲法
- 体育講義
- 体育実技
- 保育英会話
- 生命論理
- コンピュータ基礎演習
- 保育入門
- 基礎演習

