カリキュラム(23年度入学生)
「体験授業」+「少人数教育」で子どもに喜ばれる「骨太保育者」になる!
「体験授業」が保育学科のキーワード。
「知識を学ぶ」→「すぐ実践(ココが体験!!)」→「より深く学ぶ」というプロセスで、「覚えた」知識・技術を「使える!」レベルまで磨きをかけます。また保育者としての幅を広げる「実習・体験授業」も充実。動物飼育体験・里山保全体験などの経験が子どもたちの相手をするときに“豊かな感性”として生きてきます。さらには児童心理や家族心理についても専門的に学習。保育の知識や技術だけではなく、心のケアにまで行き届く「骨太保育者」として成長することをめざします。そのうえ授業は「少人数」、学習のつまずきや疑問点へのフォローもきめ細やかです。
≫ PICK UP CLASS ~「造形表現」

保育現場ですぐに役立つ授業
1枚の紙を1回切って折るだけで、ふしぎふしぎ、動くおもちゃができあがります。このように『造形表現』では保育者として実際に子どもたちとさまざまな「あそび」を行うための基礎知識・技術を身に付けます。授業は実体験を重視したスタイル。実際につくったり、絵を描いたりする中から教材の扱い方を覚え、子どもたちへの適切な指導方法を学び、心と体をフルに使って「あそび」の大切さを考えます。
≫ Natural Message ~人にも環境にもやさしい「食」を考える

「ナチュラルファーム」で無農薬野菜づくり
「ナチュラルロッジ」で野菜バーベキュー
&いろいろな味付けのポップコーンパーティー
「生活」や「保育内容」の授業では、ナス・キュウリ・トマト・シシトウ・ピーマン・シソ等を育ててバーベキュー、そして秋にはハクサイ・キャベツ・ブロッコリー・パセリ・カリフラワー等を育てて野菜スープやサラダを作ってパーティ。自分たちが育てた野菜を食することにより、人にも環境にもやさしい「食」を考えるきっかけとなり、「地産地消」そして「食育」「エコ」へとつながっていきます。
保育の内容・方法の理解に関する科目
- 保育内容総論
- 保育内容A
- 保育内容B
- 保育内容C
- 保育内容D
- 乳児保育
- 障がい児保育
- 社会的養護内容
- 保育・教育相談の方法
- 保育・教育課程論
- 造形表現
- 子どものアート
- 身体表現
- リトミック・リズム運動
- 音楽表現
- 子どものうたと遊び
保育の対象の理解に関する科目
- 保育の心理学I
- 保育の心理学II
- 子どもの保健I
- 子どもの保健II
- 子どもの食と栄養
- 家庭支援論
保育者の資質を高める科目
- 総合演習
- カウンセリング論
- 乳児小児救命法
- 子ども文化演習A・表現
- 子ども文化演習B・自然とあそび
- 子ども文化演習C・劇
- レクリエーション・野外活動
- ピアノA
- ピアノB
- スキルアップセミナーI
- スキルアップセミナーII
保育表現技術科目
- 音楽
- 図画工作
- 幼児体育
- 生活
教職に関する科目
- 教育方法・技術論
- 保育・教職実践演習(幼稚園)
実習科目
- 実習指導I
- 実習指導II
- 実習指導III
- 保育実習I
- 施設実習I
- 保育実習II
- 施設実習II
- 教育実習I
- 教育実習II
研究理解
- クラス運営と教材研究I
- クラス運営と教材研究II
保育の本質・目的の理解に関する科目
- 社会福祉
- 相談援助
- 児童家庭福祉
- 保育原理
- 社会的養護
- 教育原理
- 特別支援教育論
- 保育・教育職の研究
教養科目
- 日本国憲法
- 体育講義
- 体育実技
- 保育英会話
- 生命論理
- コンピュータ基礎演習
- 保育入門
- 基礎演習

