保育学科~「natural派保育」で笑顔を育む!

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「体験授業」×「少人数教育」 子どもの笑顔を育む 保育のスキルアップをめざす!

「保育学科」では、保育に関する高い専門知識や技術を身につけ、愛情と熱意をもって保育に従事する保育士や幼稚園教諭を養成します。
骨太な保育をめざし、カリキュラム、教員組織、施設・設備なども充実。経験を通して学ぶことを最優先に、提携する様々な実習や、キャンパス内の豊かな自然を活用して行える、豊富なカリキュラムを設けています。さまざまな角度から心理学やカウンセリングスキルを学び、心のケアにまで理解が行き届く骨太な保育者としての成長を目指しましょう。 

学びのポイント:山村学園短期大学の比べてほしいかなりイイところ!

保育学科 学びのポイント

 ◆自己理解と基本的スキルアップセミナー

適性検査や教員としてのコミュニケーションを通して、自己理解を深めるとともに、社会人として自立するための基本的スキルを学びます。

 ◆とにかく体験型の学習

幼稚園、保育所実習はもちろん、動物園での飼育体験、ホスピタリティ(思いやり)を学ぶディズニーランド体験など、他にはない体験学習が満載。

 ◆1クラス約20人の少人数制、個別指導
(キャリア支援プログラム)

学生一人ひとりを見つめる少人数制。自分の進路に対する目標達成度を確認します。

●先生はみんな現場の達人

幼稚園、保育所、学校関係の経験を持つ先生ばかり。現場で本当に必要なことを教えてくれるだけでなく、これから先生になる学生の気持ちも誰よりも理解しています。

●スキルアップセミナーと体験活動

保育学科スキルアップと体験活動

卒業と同時に所得できる資格

保育士・幼稚園教諭二種免許状

遊びや活動を通じて子どもたちを育成。
保育に関する高度の専門知識および技術を修得し、幼児教育の多様化に応えられる保育者を養成します。経験を通して学ぶことを大切にし、学内の自然環境の活用、地域の文化施設でのさまざまな体験など、本学独自の充実したカリキュラムを用意しています。


卒業と同時に所得できる資格イメージ

「つどいの広場」ぽっぽ

綜合的な幼児教育研究の推進・発信の場

子どものための情報交換を地域とともに。
地域の声を教育と研究に活かしたいという願いから、2008年4月に、地域子育て支援拠点事業(ひろば型)「つどいの広場(ぽっぽ)」をオープンしました。保育士・幼稚園教諭養成大学である本学は、まさに幼児教育の専門機関として、その役割を自覚し、地域社会の要請に応えていきます。

「つどいの広場」ぽっぽ イメージ

在校生からのメッセージ

高篠 梨沙さん 保育学科 2年
【明るく元気な笑顔を与える保育士になりたい】
中学生、高校生の時に保育園でボランティアをさせていただき、絵本の読み聞かせをしたり、一緒に遊んだり、様々な活動の中で子供たちの新たな可能性に気づきました。山村学園短期大学に入り、授業を受けていくたび、その可能性を保育の中で伸ばそうと研究を続ける先生方を尊敬するようになり、私も“保育の仕事がしたい”という思いが一層強くなりました。将来、子ども達に明るく元気な笑顔を与える保育士を目指し頑張っています。