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アドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)

山村学園短期大学は、「質実」、「英知」、「愛敬」を校訓として.現代社会に対応し、人間に対する深い理解と愛情を備えた心豊かな人材を育成し、もって広く社会の発展に寄与することを目的としています。本学では、この目標を実現するために、次のような人の入学を期待しています。

保育学科


1 幼児教育・保育の学習に必要十分な基礎学力と、笑顔、挨拶、言葉づかいなど基本的な対人関係能力を備えている。
2 音楽、造形、言語・身体などの表現技術などに親しんでいる、あるいはこれらを今後学ぶにふさわしい豊かな感性をもっている。
3 人や動植物、自然に対する深い愛情を持つとともに、幼児教育・保育に情熱と使命感を持って取り組むことができる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成方針)

保育学科

 保育学科の教育課程は、高い保育の専門性を涵養するため、保育士資格及び幼稚園教諭二種免許状が二年間で取得できるよう編成されている。教科目の領域区分としては、「保育の本質・目的」、「保育の対象の理解」、「保育の内容・方法」「教職」、「保育表現技術」、「保育者の資質向上」、「実習」、「研究理解」の8つに分けられ、保育士及び幼稚園教諭に必要な内容が、少人数の中で体系的に学習できるよう配置されている。
また、「教養科目」、「保育者の資質を高める科目」群においては、人間性を豊かにし保育現場での実践力向上や社会人としてのスキル向上を目的として、「基礎演習」、「総合演習」、「スキルアップセミナー」、さらに「乳児小児救命法」、「カウンセリング論」、「子ども文化演習A・B・C」、「レクリェーション・野外活動」、「ピアノA・B」等、体験型の学習をふんだんに取り入れた科目を配置しており、保育士資格、幼稚園教諭二種免許状取得に加えて、保育の専門家として資質を高めることで、短期大学士(保育学)の学位授与の方針に対応した教育課程を編成し、実践的な教育・指導により、社会で活躍できる人材の養成を図っている。

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

保育学科

本学科では、学則第43条(卒業)に示す所定の単位を修得し、建学の精神(質実・英知・愛敬)、学則にある短期大学及び保育学科の目的に則り、以下のような知識、技能、態度等を備えた学生に対し、卒業を認定し学位を授与する。

1 社会人として必要な教養・知識
2 保育者としての専門的知識・技能
3 社会人として必要なマナー・常識・態度
4 人や自然を深く愛し、慈しむ態度
5 保育への情熱と使命感を持って社会に貢献しようとする積極的な態度