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カリキュラム

2019年度入学生カリキュラム

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2018年度入学生のカリキュラム

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カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 子ども学科では、ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)及びアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に示した資質・能力・態度を総合的に備えた学生を育成するために、以下のカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)に基づいて教育課程を編成するとともに、学生の学修過程や学修方法が明示された教育内容、教育方法をもって授業を実施し教育評価を行います。

(教育内容)
 1  保育者としての専門的知識・技能をはじめとして、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度等を育むため、教養科目及び専門科目を科目内容の分野や関連性から記号・番号をつけ、体系性、系統性をふまえて配置し、学生が学びの全体像や科目間の関連を容易に理解できるようにカリキュラムツリーを作成します。
 2  保育者としての使命感や態度、社会貢献への積極的な姿勢、人や自然を深く愛し、慈しむ態度等を涵養するため、学内外の自然・社会環境を利用した体験型の学習を取り入れた科目を配置します。
 3  1年次には、建学の精神を理解し、大学における学びへの適応を速やかにするとともに、社会性や学ぶ力の基礎を育むため「基礎演習」「キャリアアップセミナーⅠ」を、2年次には主体性、協働性、対話性、人間力を高めるため「総合演習」「キャリアアップセミナーⅡ」をそれぞれ配置します。
 4  保育士資格及び幼稚園教諭二種免許状の取得に関する科目による幼稚園教諭・保育士養成課程を編成するとともに、その他保育者として資質向上に資する資格が取得できる科目等を配置します。
(教育方法)
 1  シラバスには、各授業科目の到達目標や毎回の授業の予習・復習内容などを具体的に示すことで、学生の主体的で効果的な学習を支援します。
 2  授業科目の内容に応じて、アクティブ・ラーニング、グループワーク、プレゼンテーション、ゼミナール形態等を取り入れ、学生自身の問題発見、資料収集と分析、解決方法の検討、討議・発表の機会を多く提供することに努めます。
 3  保育の内容や保育技術、実習準備に関する科目については、少人数編制で効果的に学習できる授業展開とします。
 4  免許・資格取得のための現場実習や現場体験の学習を段階的に行い、これらを通じて保育者としての資質・能力・態度の修得に資するようにします。
(評価)
 1  単位認定にあたっては、シラバスに開示する成績評価と基準によって厳格な成績評価を行うとともに、半期ごとに GPA によって学修成果の達成状況を評価し、一定の GPA をクリアするよう学修支援・指導を行います。また、学生は学年ごとに自身の学習ポートフォリオを作成し、自らの学びの成果を自己点検・自己評価することができます。
 2  授業アンケートを半期ごとに実施し、個々の授業内容や方法の改善、カリキュラム編成の改善を検討します。

主要科目の特長


 科 目 名 特  長
キャリアアップセミナーⅠ 前期は、「知識・理解」「態度・習慣」「人間性・社会貢献」の観点から、幼稚園や保育所、小学校の教員等としての実務経験を元に保育現場での具体的・実際的な数テーマを取りあげ、それぞれのスキル(専門技術)アッ プを目指します。 後期は、1・2年生合同で縦割りのグループを10前後編制し、各グループ毎に保育に関する様々なテーマを設定しゼミナール形式での学習・研究を中心にして保育スキルの向上を目指します。 後期の最後には「学習成果発表会」を設けて、各ゼミの成果を発表し合います。
基礎演習体験学習、行事に向けた事前の準備、事後の振り返りを中心に、学生としての基本的生活態度、学習方法、挨拶・マナー、コミュニケーション能力、社会人・職業人としての使命感、望ましい職業観等について実践的な活動を通して学ぶ。 幼稚園、小学校教諭等の実務経験を有する教員からその経験を生かした、具体的・実際的な授業を行う。
保育原理保育の意義、基本、方法などの保育の原理を学びます。さらに、日本と諸外国の保育の思想、歴史を知り、保育に関連した制度や課題を把握します。そのうえで、「保育とは何か」という保育の本質をとらえ、考えていきます。また、保育に関する問題意識をもち、子供への理解、保育現場に対する理解等、様々な力を身につけ ます。また、保育士として保育現場で勤務経験を有する実務教員であることから、保育現場での保育者視点、子ども・保護者視点、地域の住民の視点等多角的に現状を伝え、保育の専門的知識に活かすことができます。
教育方法・技術論教育の方法及び技術に関する基本的な理論を学ぶ。また、幼児教育の方法を多面的に論ずることができるための基礎知識を養う。子どもが主体的かつ協働的に参加する学びとしての学校教育のあり方、特に幼児期の教育のあり方について学ぶ。
保育の心理学子どもの発達の基礎を学び、保育実践と関連付けながら理解する。子どもが自ら発達しようとする心理について理解し、それを捉えて支援する環境づくりや保育実践を考察する。現場経験のある教員が発達段階に応じた映像や事例を示しながら授業を行う。