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教育課程に関する事項

学 位

短期大学士(保育学)
(卒業したものに授与されます 学則第44条)

子ども学科

履修案内
 この履修案内は、本学で学ぶ学生が、将来、保育の分野で活躍することを願って作られています。保育の仕事は、子どもが好きだということはもちろんのことですが、それ以上に子どもの成長を喜ぶことができ、子どもとともに学び、生きる姿勢があることがもっとも必要なことです。自分が子どもと一緒にいてほっとする気持ち以上に、子どもの成長を優先し、どのようにしたら子どもが健やかに育つのかを常に考えていかなくてはなりません。このような点を学習の心構えとして、卒業までの見通しをもち、履修計画を立てて下さい。
 卒業に必要な科目及び単位を満たさないと卒業できません。履修を放棄することのないよう注意して下さい。

卒業の要件
 ○子ども学科を卒業するためには、次の要件を満たすことが必要です。
  (1) 本学に2年以上在籍する。
  (2) 卒業に必要な科目及び単位を修得する。(同一科目を重複履修することはできません。)
  (3)  卒業までに必要な学費の全額を納入する。(納入していないときは、履修した科目の評価は無効となります。)
 ○保育学科を卒業するためには、次の要件を満たすことが必要です。
  (1) 本学に2年以上在籍する。
  (2) 卒業に必要な科目及び単位を修得する。(同一科目を重複履修することはできません。)
     また、児童福祉法及び児童福祉法施行規則に従って所要の単位を修得し保育士資格を取得することは、卒業に必要な要件です。「学則第45条3」を参照)
     なお、教育職員免許法及び教育職員免許法施行規則に従い所要の単位を修得することによって幼稚園教諭二種免許状を取得することができます。(「学則第45条2」を参照)
    社会福祉主事任用資格については、保育士資格取得と同時に取得することができます。
  (3)  卒業までに必要な学費の全額を納入する。(納入していないときは、履修した科目の評価は無効となります。)

授業・履修の手続き・試験・成績評価(PDF 800KB)

2019年度科目一覧(PDF)
2019年度保育学科シラバス (PDF)
2019年度子ども学科シラバス(PDF)

平成30年度科目一覧(PDF 180kB)
平成30年度シラバス(PDF 574kB)

平成29年度科目一覧(PDF 180kB)  
平成29年度シラバス(PDF 1500kB) 

平成28年度科目一覧 (PDF 180kB)
平成28年度シラバス(PDF 1900kB)

履修規程(PDF 300kB)

==>履修モデル
  カリキュラム
  オリジナルカリキュラム
      カリキュラムツリー

主要科目の特長







  

カリキュラムツリー

2019年度山村学園短期大学カリキュラムツリー

 カリキュラムツリー


主要科目の特長


科目名特  長
キャリアアップセミナーⅠ 前期は、「知識・理解」「態度・習慣」「人間性・社会貢献」の観点から、幼稚園や保育所、小学校の教員等としての実務経験を元に保育現場での具体的・実際的な数テーマを取りあげ、それぞれのスキル(専門技術)アッ プを目指します。 後期は、1・2年生合同で縦割りのグループを10前後編制し、各グループ毎に保育に関する様々なテーマを設定しゼミナール形式での学習・研究を中心にして保育スキルの向上を目指します。 後期の最後には「学習成果発表会」を設けて、各ゼミの成果を発表し合います。
基礎演習体験学習、行事に向けた事前の準備、事後の振り返りを中心に、学生としての基本的生活態度、学習方法、挨拶・マナー、コミュニケーション能力、社会人・職業人としての使命感、望ましい職業観等について実践的な活動を通して学ぶ。 幼稚園、小学校教諭等の実務経験を有する教員からその経験を生かした、具体的・実際的な授業を行う。
保育原理保育の意義、基本、方法などの保育の原理を学びます。さらに、日本と諸外国の保育の思想、歴史を知り、保育に関連した制度や課題を把握します。そのうえで、「保育とは何か」という保育の本質をとらえ、考えていきます。また、保育に関する問題意識をもち、子供への理解、保育現場に対する理解等、様々な力を身につけ ます。また、保育士として保育現場で勤務経験を有する実務教員であることから、保育現場での保育者視点、子ども・保護者視点、地域の住民の視点等多角的に現状を伝え、保育の専門的知識に活かすことができます。
教育方法・技術論教育の方法及び技術に関する基本的な理論を学ぶ。また、幼児教育の方法を多面的に論ずることができるための基礎知識を養う。子どもが主体的かつ協働的に参加する学びとしての学校教育のあり方、特に幼児期の教育のあり方について学ぶ。
保育の心理学子どもの発達の基礎を学び、保育実践と関連付けながら理解する。子どもが自ら発達しようとする心理について理解し、それを捉えて支援する環境づくりや保育実践を考察する。現場経験のある教員が発達段階に応じた映像や事例を示しながら授業を行う。


年間行事

編入学について

本学では編入学は可能です。
編入学を希望する学生は、事務局教務担当に相談してください。
実際に編入学した学生はいません。(2019年5月1日現在)

単位互換制度

東京電機大学理工学部の授業科目が履修できる制度です。
この制度で、履修を希望する学生は、事務局教務担当に相談してください。