①進路ガイダンスを1年生前期から開始します。
②自分の適性や自分らしさについて、早い段階からアプローチをして理解を深めます。
③公務員試験合格に必要な一般教養、専門知識を早い段階から習得します。
2年間の学習や経験を通して、少しずつ「自分らしさ」、「将来の職業」を確認していくものです。公務員を目指す場合には、そういった経験と並行して、さらに一般教養、専門知識について習得していなければならず、早めのスタートが肝心です。始めの「一歩」を早めに踏み出しましょう。
キャリア支援センターは、入学から卒業後の進路に関わる学生のキャリア形成、就職活動を支援する組織です。
現在、入学後すぐに1年生の前期から進路ガイダンスを開始し、早い段階から職業に対する意識を高め、就職に必要な知識、技能の習得、のを身につけていきます。また、公務員試験対策講座を同時並行で開催しながら、さらに1年生後期からは、
公務員試験受験特別コースを開くなど、公務員試験に合格のための指導を最大限強化していきます。
キャリア支援センター
進路ガイダンス等、就職指導に関係する諸活動の運営を行っています。今年度は、進路ガイダンスを入学直後から開始し、就職への意識の向上や公務員試験の合格を目指します。進路ガイダンスでは、自己の適性発見、履歴書作成、就職情報の収集、外部の専門家による講演、公務員試験対策、小論文指導、面接指導等を行います。
本学オリジナルの「キャリアサポートブック」を使用しながら進路指導を行います。手引には、進路ガイダンスのスケジュールを始め、履歴書の書き方、面接の仕方等就職活動に関するすべてがまとめられています。
個別面接指導
就職活動は、教育活動の一環でもあります。自分の適性を理解すること、自分の学習成果を整理して相手に伝えること、自分の良さを表現すること、これらは単に就職先を決めるための作業ではなく、立派な社会人として社会に貢献するために必要なプロセスです。個別の面接練習・履歴書指導は、最低でも一人について
5回(5時間)以上を基準として、
合格するまで行います。学生には、自分で就職活動に関するノートを作るように指導しており、これまでの学習の成果をまとめたり、面接での要点をまとめたりしています。
学生、短大、ご家族の三位一体の取り組み
(学生支援)
保護者の方との連絡は密に取り、必要に応じて保護者の方を交えて面談を行っています。また、毎年
保護者会を開催し、短大での学生の様子を保護者の方に伝えると同時に、就職活動への協力をお願いし、学生、短大、ご家族が三位一体となり就職へ取り組んでいます。